手根管症候群の診断基準とは?病院で何をするの?|渋谷区恵比寿のさくま整体院(接骨院併設)


手根管症候群とは?

手根管症候群とは、手首にある「手根管」というトンネル状の部分で正中神経が圧迫されることにより、手や指にしびれや痛みを引き起こす疾患です。特に、親指から薬指の親指側半分にかけての感覚異常が特徴的です。この症状は、手を酷使する方や中高年の女性に多く見られます。

手根管症候群の診断基準

手根管症候群の診断は、以下のような方法で行われます。

1. 問診と症状の確認

患者様の症状や生活習慣を詳しく伺い、症状の出現状況や手の使用状況を確認します。

2. 身体診察

以下の検査を通じて、症状の再現や神経の状態を評価します。

ティネル徴候:手首の手根管部分を軽く叩き、指先にしびれや痛みが放散するかを確認します。

ファーレンテスト:手首を90度に曲げて両手の甲を合わせ、約1分間保持します。この間にしびれや痛みが増強するかを確認します。

手根管圧迫テスト:手根管部分を指で圧迫し、30秒以内に親指から薬指にかけてのしびれや痛みが増すかを確認します。

3. 神経伝導速度検査

正中神経の伝導速度を測定し、神経の障害の程度を評価します。

4. 画像検査

必要に応じて、超音波検査やMRIなどで手根管内の状態や他の疾患の有無を確認します。

病院で行われる検査の流れ

病院での診察は、まず問診から始まり、続いて身体診察、必要に応じて神経伝導速度検査や画像検査が行われます。これらの検査結果を総合的に判断し、診断が下されます。

さくま整体院(接骨院併設)のアプローチ

渋谷区恵比寿にある**さくま整体院(接骨院併設)**では、手根管症候群に対して以下のような施術を行っています。

オーダーメイドの手技療法:患者様一人ひとりの症状や原因に合わせた手技療法を提供し、痛みやしびれの根本改善を目指します。

骨格骨盤矯正:全身のバランスを整えることで、手首や手指への負担を軽減し、症状の改善を図ります。

ラジオ波による筋膜リリース:筋膜の癒着や硬化を解消し、神経の圧迫を取り除くことで症状の緩和を促します。

ハイボルテージ電気治療:神経の通りを良くしていきます。

 

お問い合わせ先

さくま整体院(接骨院併設)

住所:〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿3-2-9 光陽ビル101

電話番号:03-6277-4052

受付時間:平日10:00~13:00、15:00~20:00

休診日:土曜日午後、日曜、祝日

 

手根管症候群は、早期の診断と適切な治療が重要です。当院では、患者様の症状に合わせたオーダーメイドの施術を提供し、根本的な改善を目指しています。手や指のしびれや痛みでお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。

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