重度な足首の捻挫で行うべきことは?


足首の捻挫は、スポーツや日常生活の中で頻繁に発生するケガの一つです。特に重度の捻挫は、適切な対応を怠ると長期間にわたる痛みや再発のリスクを高めてしまいます。本記事では、重度の足首の捻挫に対する適切な処置、回復方法、そして再発防止策について詳しく解説します。

また、渋谷区恵比寿にある**さくま整体院(接骨院併設)**では、根本的な改善を目指した施術を提供しています。「しっかり治して、もう捻挫を繰り返したくない」とお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

1. 足首の捻挫とは?

足首の捻挫は、足関節に過度な力が加わり、靭帯が損傷することで生じます。特に、足首を内側にひねる「内反捻挫」が一般的で、前距腓靭帯や踵腓靭帯が損傷しやすいとされています。

捻挫の重症度分類

捻挫の重症度は、靭帯の損傷度合いによって以下のように分類されます。

軽度(I度):靭帯の部分的な損傷。軽い痛みや腫れがある。

中度(II度):靭帯の不完全断裂。痛みと腫れが強く、関節の不安定感がある。

重度(III度):靭帯の完全断裂。激しい痛みと腫れ、関節の著しい不安定性が見られる。

重度の捻挫は、靭帯の損傷が大きいため、適切な治療とリハビリが不可欠です。

2. 重度の足首の捻挫における初期対応(RICE処置)

重度の捻挫が疑われる場合、直ちに以下の「RICE処置」を行うことが推奨されます。

Rest(安静):患部を動かさず、足に負荷をかけないようにする。

Icing(冷却):氷嚢やアイスパックで15~20分間隔で冷やす。

Compression(圧迫):包帯やサポーターで適度に圧迫し、腫れを防ぐ。

Elevation(挙上):足を心臓より高い位置に上げ、血流を促進する。

RICE処置を行うことで、炎症を抑え、早期回復を促進できます。

3. 医療機関での診断と治療

重度の捻挫が疑われる場合は、早急に医療機関を受診しましょう。
医療機関は病院や整形外科ですが、レントゲンやエコーでしっかり検査をしていただければともいます。
レントゲンは骨折がないか?エコーはどこの靭帯が損傷しているか?ということが分かります。
しっかりした診断を必ず受けることをお勧めいたします。

治療法

固定:ギプスやブレースを使用して足首を固定。
足首に体重をかけないように松葉杖をしようすることもあります。

薬物療法:痛みや炎症を抑えるための抗炎症薬(NSAIDs)を処方。

リハビリテーション:固定解除後、関節の可動域回復や筋力強化、バランス訓練を実施。

適切な治療を受けることで、捻挫の慢性化や再発を防ぐことができます。

4. さくま整体院(接骨院併設)での足首捻挫の改善施術

渋谷区恵比寿にある**さくま整体院(接骨院併設)**では、捻挫の痛みを和らげるだけでなく、根本改善を目指した施術を提供しています。

施術の特徴

筋膜リリースで筋緊張を解消

足首周囲の筋膜を調整し、炎症を早く鎮める。

運動療法による可動域改善

メトリックスフォームを活用し、足首の動きをスムーズに回復。

歩行バランス調整

捻挫後の歩行パターンをチェックし、正しい足の使い方を指導。

セルフケア指導

自宅でのストレッチやトレーニング方法をアドバイス。

さくま整体院では、国家資格を持つ施術者が、一人ひとりの状態に合わせた最適な施術を行います。

5. さくま整体院(接骨院併設)が選ばれる理由

✅ 接骨院併設で安心の施術
✅ 根本改善を目指す治療
✅ 予約優先制でスムーズな施術
✅ 渋谷区恵比寿駅から徒歩圏内で通いやすい

6. まとめ

重度の足首の捻挫は、適切な処置を行わないと慢性化や再発のリスクが高まります。初期対応としてRICE処置を行い、医療機関で適切な治療を受けることが重要です。

**さくま整体院(接骨院併設)**では、筋膜リリース・運動療法・歩行改善などを組み合わせ、捻挫の根本改善をサポートします。

「痛みがなかなか引かない」「捻挫を繰り返したくない」とお悩みの方は、ぜひご相談ください。

【さくま整体院(接骨院併設)】

📍 住所:東京都渋谷区恵比寿3‐2‐9 光陽ビル101

📞 電話:03-6277-4052

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